決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)
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國貞 克則
朝日新聞社
売り上げランキング: 666
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「まさに、ストライクゾーン!!」
基本をていねいに解説財務諸表のつながりがビジュアルでイメージできるようになるのでお勧めです。
P/Lの利益剰余金がBSでは現金資産に計上されて・・・などなど
会計の勉強をしようと思った時必読の入門書。
外資系コンサル・投資銀行に勤める友人やMBA取得者、日々お会いするバリバリなビジネスパーソンからのオススメ、そしてビジネス雑誌などで紹介されている独自の書籍ランキングを参考に、名著・定番のオススメなビジネス本、ビジネス書を紹介していきたいと思います。もちろん自分の目で確かめた名著・定番本のみを紹介します。

「まさに、ストライクゾーン!!」
基本をていねいに解説
実務と座学が学べる良書
頭の中のもやが晴れる
経験を持った人の理論的な整理に!
ベンチャーファイナンスだけじゃない
ベンチャーに関わる人全てにとっての良入門書あなたは着想に魅力を感じます。では、着想とは何でしょうか? 着想とは、ほとんどの出来事を最もうまく説明できる考え方です。あなたは複雑に見える表面の下に、なぜ物事はそうなっているかを説明する、的確で簡潔な考え方を発見すると嬉しくなります。着想とは結びつきです。あなたのような考え方を持つ人は、いつも結びつきを探しています。見た目には共通点のない現象が、何となく繋がりがありそうだと、あなたは好奇心をかき立てられるのです。着想とは、皆がなかなか解決できずにいる日常的な問題に対して、新しい見方をすることです。あなたは誰でも知っている世の中の事柄を取り上げ、それをひっくり返すことに非常に喜びを感じます。それによって人々は、その事柄を、変わっているけれど意外な角度から眺めることができます。あなたはこのような着想すべてが大好きです。なぜなら、それらは深い意味があるからです。なぜなら、それらは目新しいからです。それらは明瞭であり、逆説的であり、奇抜だからです。これらすべての理由で、あなたは新しい着想が生まれるたびに、エネルギーが電流のように走ります。他の人たちはあなたのことを、創造的とか独創的とか、あるいは概念的とか、知的とさえ名付けるかもしれません。おそらく、どれもあてはまるかもしれません。どれもあてはまらないかもしれません。確実なのは、着想はあなたにとってスリルがあるということです。そしてほとんど毎日そうであれば、あなたは幸せなのです。
