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2013年12月23日月曜日

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

2020年のワークスタイルがどうなっているかを稀代の学者が鋭く描き出しています。Chikirinさんもこの本にインスパイアーされて本を書かれたようです。 もしよければクリックをよろしくお願いします。 人気ブログランキングへ

2011年5月2日月曜日

キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)


キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)
255 位 (2011/05/02 00:32:18)


情報量が増え続ける現代において、情報を選択する”視点にチェックイン”するというコンセプトを提唱している。
時代は確実にこういう方向に向かうだろうなと思う。
時代の潮流をとらえるのに最適な本だと思います。

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2009年12月25日金曜日

東大講義録 ―文明を解く―

東大講義録 ―文明を解く―
堺屋 太一
講談社
売り上げランキング: 82695

2009年に読んだ本で一番おもしろかった。
文明を変化を起こすキードライバーによって紐解いていく本。

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2009年9月5日土曜日

知的資本経営のすすめ―人財・組織・顧客による価値創造と持続成長モデル

知的資本経営のすすめ―人財・組織・顧客による価値創造と持続成長モデル
大庭 史裕 河瀬 誠
日本生産性本部
売り上げランキング: 277608

会社を果樹にたとえれば、知的資本はみえない根っこ。木の根っこ(知的資本)を充実させないと、豊かな果実(業績)はならない。いまこそ、金銭価値唯一経営から知的資本経営へのパラダイムチェンジを。
これも相当に面白い。組織設計する人は必読の書と思われます。
【付箋20枚級】

2009年2月14日土曜日

プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動

プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動
佐々木 直彦
日本能率協会マネジメントセンター
売り上げランキング: 1872

プロデュースを、未来に向かっての仮説立てと行動の連続による検証作業として捉えた本です。どのようにビジョンを語り、周りを巻き込んで不確定、まだ見えない未来を実現していくかを解説しています。個人的にも社内外で新規事業に関わることが多く、まさしく言い当てているなと思いました。何気なく手に取りましたが、これから何かを生みだそうと思っている方には、心構えを築くために絶対に読むべき本だと思います。

未来を予見する「5つの法則」

未来を予見する「5つの法則」
田坂 広志
光文社
売り上げランキング: 2935

未来を予見するに、弁証法を用いて考えようという趣旨の本です。
最近読んだ本の中ではダントツに面白かったです。
思考法の幅が確実に広がりました。

下記の五つの法則を中心に論が展開されます。
・世界は、あたかも螺旋階段を登るように、発展する
・現在の「動き」は、必ず将来「反転」する。
・「量」が一定の水準を超えると、「質」が劇的に変化する。
・対立し、競っているもの同士は、互いに似てくる。
・「矛盾」とは、世界の発展の原動力である。

2009年2月1日日曜日

イノベーションへの解 収益ある成長に向けて (Harvard business school press)

イノベーションへの解 収益ある成長に向けて (Harvard business school press)
クレイトン・クリステンセン マイケル・レイナー 玉田 俊平太 櫻井 祐子
翔泳社
売り上げランキング: 2386

イノベーションのジレンマの続編。前書での課題を受けて実践が書かれた本です。併せて読まれることをおすすめします。

2009年1月24日土曜日

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)
梅田 望夫
筑摩書房
売り上げランキング: 6009

web進化論に続く珠玉の名著です。これからの時代を捉えるためにも、議論の余地なしに、絶対に読んだほうがいいと思います。個人的な感覚ともドンぴしゃでマッチします。

2009年1月20日火曜日

ナレッジ・マネジメント5つの方法―課題解決のための「知」の共有

ナレッジ・マネジメント5つの方法―課題解決のための「知」の共有
ナンシー・M. ディクソン
生産性出版
売り上げランキング: 48776


業務上必要になり、ナレッジマネジメントに関する本を読みあさりましたが、この本が圧倒的に参考になりました。実例を元にナレッジの移転手法を5つに類型化、各々の手法に置いての設計方針、注意点がまとまっておりナレッジマネジメントに関わる人ならば必読と言えそうです。

2008年12月18日木曜日

佐藤可士和の超整理術

佐藤可士和の超整理術
佐藤 可士和
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 1023


捨てることは、本質にフォーカスすること
プライオリティをつけること

ひとつのデザインを生み出すことは、対象をキチンと整理して、本当に大切なもの、すなわち本質を導き出して形にすることだと思うからです。
・「常に対象のなかから本質を引き出しているからアイデアが尽きることがない」
・「他人事を自分ごとにできるから」


キャンペーンやCM自体が目的なのではなく、「注目を集めることが大切だ」
という本来の目的に一度立ち返る


■手順

1.状況把握
 対象(クライアント)を問診して、現状に関する情報を得る。

2.視点導入
 情報に、ある視点を持ち込んで並び替え、問題の本質を突き止める。

 例:時間、使用頻度、空間など

3.課題設定
 問題解決のために、クリアすべき課題を設定する。

○いずれにせよ、問題の本質を突き止めることは、“何が一番大切なのか”を見つける、つまりプライオリティをつけることなのです。



■空間から思考まで、目指すは三レベルのクリア
1.空間の整理術
 整理するには、プライオリティをつけることが大切
2.情報の整理術
 プライオリティをつけるためには、視点の導入が不可欠
3.思考の整理術
 視点を導入するためには、まず思考の情報化を

⇒空間の整理をするようになると、同じ要領で情報の整理を行うようになる


⇒なんでも厳し何が大切かを見極め、必要でないものを捨て、重要なことにフォーカスする。さらに視点を導入することで、プライオリティをつけて課題を設定し処理していく。

■普段カバンの中身も厳選して手ぶらで生活している



■捨てるためには、プライオリティの設定が不可欠

1.アイテムを並べてみる
2.プライオリティをつける
3.いらないものを捨てる

■デスクまわりの最適環境を作る
・モノの定位置を決めると、把握しやすくなる
・迷ったら機能が似ているものを比較する



■フォーマットの統一化
“同じ種類のボックス化”という統一規格を作れば、非常にわかりやすい整理ができるのではないか
・「空間の整理は、フレームの形状を決めて入れ子構造にするとコントロールしやすい」
・世の中のモノは、フレームが決まっていないから、扱いにくいと思うのです。大きさ、形、固さ・・すべてバラバラだから、整理がしにくい。それをボックスというフレームを設定して、フォルダのように入れ子にしてしまえば、見た目は驚くほどすっきりする。

■大切なものの見極めを、身体で覚える
1.前提として、“すっきりした空間を作ることで仕事の効率が上がり、リスク回避になる”というポジティブな目標を持つこと。
2.整理とは、自分のなかの不安や、“とりあえず”との闘い。それに打ち勝つためには、“捨てる”勇気が必要。捨てるものを決めるためには、プライオリティをつけることが不可欠。厳しく自問自答して、下位のものは時間軸で区切って処分するといい。
3.せっかく整理したものを再び増やさないためにも、定期的な見直し(アップデート)が欠かせない。メールなど、放っておくだけで増えていくものは、その場で処理することが大切。
4.目の前の作業環境をすっきりさせておくために、モノは常に定位置に置き、使ったらすぐ戻すこと。すぐに整理できないモノの避難場所となる、フリースペースを設けておくのも便利。
5.わかりやすく分類するために、フレームを決めてフォーマットを統一する。
こうすれば、さまざまな種類のものがすっきり片付く上に、シンプルなシステムなので把握もしやすくなる。


■問題の本質に迫るため、情報に視点を持ち込む
・視点導入の最終目標は、ビジョンを導き出すこと

■引いて考える
・そもそもこのプロジェクトは必要ないのではないか?くらいの思い切った気持ちになれば、ふっきれて視界が広がってくる

・フェローズバンカーズボックスを用いての整理
○ファイリング
・utilityというフォルダを造り、分類できないものをぶち込む
・あるいはETCというフォルダ

■考えを言語化する
・無意識の意識化
・仮説をぶつけて相手の思いを確認する

■目的をもてばテクニックも生きてくる
・「何のための整理をするのか?」という目的をもつこと。

○空間の整理におけるポイント
・定期的にアップデートする⇒モノを増やさないため
・モノの定位置を決め、使用後はすぐに戻す⇒作業環境をすっきりっせるため
 寿司のイタマエさんの感覚
・フレームを決めてフォーマットを統一する⇒わかりやすく分類するため

○情報の整理におけるポイント
・視点を引いて客観視してみる
・自分思いこみをまず捨てる
・視点を転換し、多面的に見てみる

○思考の整理のポイント
・自分や相手の考えを言語化してみる
・仮説を立てて、恐れず相手にぶつけてみる
・他人事を自分事にして考える

「整理と問題解決は、同じベクトルでつながっている」

2008年10月8日水曜日

キャズム

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イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)

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知識創造企業

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